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2012/06/01
レンズ沼の畔にて

著者はレンズ沼の畔にて途方に暮れている。

ここ数週間、著者はカビやキズのあるジャンクレンズを格安で仕入れては整備・復活させる手間のかかる遊びに没頭し、既に3つの罪なきレンズ達をジャンク品から「かつてレンズだった金属塊」へと変貌させた。

要するに、失敗続きである。著者は自分の不器用さと固着して回せないネジを呪い、夜毎リサイクルショップで次なるジャンク品を漁る生活を続けた。ネットでも古いレンズの情報を漁る日々が続いた。

目下この作業は、「安物買いの銭失い」に他ならない。

失敗したレンズ代、及び修理・情報収集に掛かった時間を換金すれば、ちょっとした単焦点レンズくらいなら新品で買えるかもしれない。

それでも、ドライバー片手に金属を向き合う時間というものは、著者にとって幸福である。強要された仕事で無ければなお良い。


以下は、記事とは関係が無い。「新品で買った」レンズによる習作。

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※すべて、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRで撮影。

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