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2012/09/13
エンピツとデジタル

仕事とカメラにまみれた生活から一転、著者はまた絵を描いた。

単純に、カメラ趣味が一段落したからである。

著者はここ数年、線画をシャーペンで仕上げている。
製図用のシャープペンシルというのは、持っていて気持ちの良い物である。
芯を各種コレクションするのも、「通」といった感じで趣がある(嗚呼、ポディマハッタヤ氏に栄光あれ!)。
それにシャーペンで描いた方がデジタルよりずっと早いし、上手くなった気がするし(あくまでも気持ちの問題である)、紙に「描いた」という達成感が得られる(最後のは後付けである)。

然しながら、ここまで賛美しておいて何であるが、著者は出来れば線画もデジタルで描きたいと思っている。
デジタルの線画は修正が容易であるし、エンピツでは出来ない表現も出来るし(著者はGペンを使ったことが無い、恥ずべき事に)、エンピツでは限界のある「細くて濃い線」も描ける。紙の汚れを丁寧に掃除する必要も無い。

自分の環境では、Painterでは重くてストレス無く線画が描けない、SAIの初期ツールではアナログっぽさはとても出せそうに無い。久しぶりにSAIを改造する必要がある。…ネット情報とにらめっこしながら。

デジタル線画で、アナログのような質感を…というのは、誰もが求めていながら、かつ未だ完璧に解決されていない問題の一つである、と考えるのだ。

20120913




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2012/06/01
レンズ沼の畔にて

著者はレンズ沼の畔にて途方に暮れている。

ここ数週間、著者はカビやキズのあるジャンクレンズを格安で仕入れては整備・復活させる手間のかかる遊びに没頭し、既に3つの罪なきレンズ達をジャンク品から「かつてレンズだった金属塊」へと変貌させた。

要するに、失敗続きである。著者は自分の不器用さと固着して回せないネジを呪い、夜毎リサイクルショップで次なるジャンク品を漁る生活を続けた。ネットでも古いレンズの情報を漁る日々が続いた。

目下この作業は、「安物買いの銭失い」に他ならない。

失敗したレンズ代、及び修理・情報収集に掛かった時間を換金すれば、ちょっとした単焦点レンズくらいなら新品で買えるかもしれない。

それでも、ドライバー片手に金属を向き合う時間というものは、著者にとって幸福である。強要された仕事で無ければなお良い。


以下は、記事とは関係が無い。「新品で買った」レンズによる習作。

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※すべて、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRで撮影。




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2012/05/08
黄金週間 ―その終焉―

黄金週間が終わってしまった。
著者は悲しみに暮れながら、やがて来るお盆休みの事ばかり考えて現実逃避している。
まだ3ヶ月も先の話である。

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黄金週間中、カメラを携えて遠出した。その時に撮った写真の1枚。
C-PLフィルターを用いて撮影したが、アレはすごい効果であった。目で見るよりも空が鮮やかに撮れるのだから撮っていて楽しい。
しかし、扱いはやや難しい。著者が使用するレンズはフィルター取り付け部がフォーカスリングを兼ねているため、焦点を合わせるとフィルターも一緒に回ってしまうのである。

20120508_1

黄金週間中、「スーパームーン」と巷で呼ばれる現象に遭遇した。筆者は正直「スーパームーンという割には、至って普通の満月ではないか」と拍子抜けしたが、せっかくなので望遠レンズを引っ張りだしてきて撮影に挑戦した。

300mmのレンズ、三脚、リモコン、露出ディレイという万全の布陣で挑戦したが、APS-Cで300mm、尚且つスーパームーンという好条件を持ってしても月はまだ遠い(掲載画像は全く縮小していない。トリミングしただけである)。色収差が発生しているような気も、何となくする。

「冬の澄んだ空気の中、ミラーレンズを使えばもっと大きく綺麗に写るかもしれない」と著者は考える。ミラーレンズで無ければならない理由は特にない。筆者の財布と、外見的浪漫に関する問題である。




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2012/04/24
web拍手返信

ここ最近は記事にするべきセンセーショナルな出来事に恵まれぬ著者であるが、考えてみればそんな出来事など1年に数回あるか無いかである。なるほどブログが滞るわけだと得心していたところ、折よくweb拍手を頂いたのでそれに対するお返事を以って記事と成す。

>>こんにちは。4月1日のオフで秋葉原からご一緒してた理夢です。そこら辺に積まれていたものを整理していたら当時のメモ書きを発見して今に至ります。またどこかのイベントでお会いしたらよろしくお願いします。次回は名刺をお渡しできればなと思ってます。

お久しぶりです。あの時はどうもありがとうございました。秋葉原楽しゅうございました。
名刺らしい名刺もお渡しすることが出来ず申し訳ありません。次回どこかのイベントでお会いできた暁には、是非名刺交換を致しましょう。




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2012/04/18
オーバーレイシート

著者は現在、intuos4というペンタブレットを使用している。
intuos4は通常、オーバーレイシートを入力エリアに貼って使用するが、著者は中古で購入したためシートが欠品しており、それに気づかずかれこれ2年ほど使用してきた。

その事に気づいたのはつい最近である。

今まで地のままの入力エリアをツルツルとこすってきたため、今更オーバーレイシートの「マット」な描き心地を魅力的には思わないが、やはり気づいてしまうと気になってしまう。まるで保護シートを貼っていないスマートフォンのような心許なさである(著者は今まで購入してきた液晶付き機械には尽く保護シートを貼っているほどの心配性である)。

試しに、家にあった「ハトロン紙」を貼ってみたものの、マット過ぎてまるで紙やすりの上で描いているような心地であった。2年で一度しか交換していないペン先もコレではアッという間に摩耗しよう。

かと言って、コピー紙の描き心地も好きではないし、頻繁に交換する必要がありそうで億劫に感じる。

何か良い案は無いか。思案している。

20120418




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